DESIGN デザイン
三層の表情が異なる優麗な建築デザイン
『グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENCE』の外観には、都市の象徴として品格ある意匠が取り入れられています。建物を縁取るように豊かな植栽と連続する水景が配され、建築の境界を曖昧にする独創的な外構が構築されています。大阪駅前の広大な再開発エリアを代表する超高層タワーレジデンスとして、重厚感と洗練が調和した風格ある佇まいが実現されています。
美術館の気品を纏う、邸宅へのプロローグ
Grand Entrance
豊かな植栽に縁取られたアプローチを進むと、石調の門構えを設えたグランドエントランスに導かれます。西洋の美術館を彷彿とさせる気品と重厚感に包まれながら、住まう方々や訪れる人を建物の深部へと誘う設計が採用されています。さらに歩みを進めることで、超高層タワーレジデンスの顔にふさわしい堂々とした佇まいとともに、外界の喧騒を離れた穏やかな空間が実現されています。
Main Entrance Approach
グランドエントランスから風除室へと続く空間には、エントランスアプローチが構築されています。煌めく水景と豊かな緑に彩られた風景が五感に心地よく響き、日常から私邸へと心を切り替えるシーンが演出されています。
Waiting Lounge
風除室とグランドホールを結ぶ位置には、ウェイティングラウンジが設けられています。二層吹き抜けの空間にシャンデリアの視覚効果が重なり、優美な景観が構築されています。窓外に広がる水盤の風景を臨みながら、落ち着いた空気に包まれて待ち合わせのひとときを過ごせる設計が採用されています。
Grand Hall
1階エレベーターホールへと続くグランドホールは、グランドエントランスとコーチエントランスのそれぞれから向かう動線が交差する位置に設計されています。シャンデリアや飾り花、壁面のインテリアなどの美術的な装飾により、独特の表情が創出されています。館内の中心部として、居住階へと導かれる過程にふさわしい格調高い空間が整えられています。
Corridor
4階には、屋上庭園を望む位置にコリドールが設計されています。天井の広がりを大胆に活用した空間には、シャンデリアと並ぶ石柱によってシンメトリーな対比が構成されています。宮殿を訪れた際に享受できる感動を現代建築に再現するコンセプトが採用されており、設置されたチェアーやテーブルで寛ぎのひとときを過ごせる環境が整えられています。
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